「患者さんをチームでサポート」介護士の視点から見る飯田病院の強み|介護課 Aさん

2020.10.20

介護課に務めるAさん。
介護士の視点から見る飯田病院の強みと患者さんに対して接するときに意識していることについてインタビューさせていただきました。

-介護士になろうと思ったきっかけを教えてください。

親が介護士をしていて興味を持ったことがきっかけです。
介護士と看護師のいずれかを目指そうと思っていて、自分の適性を考えて介護職を選択することに決めました。

-飯田病院への入職理由を教えてください。

求人を探していた際に、介護士としてのキャリアを積めそうだと感じたこと、
働きやすさや条件も含めて、安定した働き方ができると感じたからです。


また志望当時は資格を保有していなかったのですが、資格なしでもチャレンジできるということも入職した大きな理由のひとつです。

-飯田病院内で介護士はどんな役割を担っていらっしゃるんですか?

主には患者さんのおむつ交換や食事の補助、入浴のサポートなどです。

飯田病院をご利用なさる患者さんはご高齢の方の割合が高く、
ご自身で体を動かせない方も多いので、患者さんの安全を図るため看護師と二人三脚で仕事をしています。

病院のスタッフ側の年齢層も幅広く、現在は20〜70代の介護士が20名ほど在籍しています。
お話しできない患者さんに我々のサポートを通して笑顔になっていただいたり、
患者さんから直接「ありがとう」と言っていただける時にやりがいを感じます。

-介護士として大事にされていることを教えてください。

患者さんを第一に考え、医師や看護師はもちろん、リハビリ科や他の科とチームとして動くことを意識しています。

私たちは患者さんの生活を助けることが仕事なので、様々な関係部署と密にコミュニケーションをとり、
患者さんの状況を常に把握しつつ、適切なタイミングで適切なサポートができるよう常に注意を払っています。

-飯田病院の存在意義ってなんでしょうか?

介護士が在籍している病院は珍しくありませんが、リハビリ科もある療養型病院というのは、数が多くないので、一つの強みだと思います。

専門のスタッフである理学療法士(PT)、作業療法士(OT)が患者さんの状況に合わせてしっかりとサポートするので、
ただ入院をするだけでなく、同時にリハビリも行えるという病院が飯田病院です。

そういった意味では飯田病院は、患者さんに対してのサポートを第一に考えて、必要な人材を幅広く採用しています。
結果的に患者さんにとって最適で質の高いサポートができることにつながっていると思いますね。

患者さんとご家族が目指している目標に対して、飯田病院全体で協力する体制を取っています。
患者さんが今できることを長期的に失わないように、いかに維持できるようにサポートするか。
また今よりも症状が悪くならないようするという点もかなり気を配っていますね。

患者さんやご家族によくいただくお声として「アットホームで安心感がある」のが飯田病院の良さであると思っていますので、
常に温かい配慮や気配りを大切にしたサポートを介護チームだけではなく、飯田病院全体で提供していきたいと思っています。

<まとめ>
・看護師はもちろん、医師、リハビリ科や他の科とチームとして患者さんをサポートするのが飯田病院のスタイル。
・介護士が在籍している病院であること、リハビリ科もある療養型病院と患者さんのサポートを一貫してできることが飯田病院の強み。
・アットホームで安心感を与えられるよう常に温かい配慮や気配りを大切にしたサポートを飯田病院全体でしていきたい。

飯田病院では介護職の採用を積極的に行っております。
募集ページはこちらからお問い合わせくださいませ☆